toggle
2016-05-25

ライターになろうと思った理由についてウンウン唸って考えてみた

奔放な自分のキャリアを十分に活かせると思ったから。

「どうしてライターになったんですか?」と聞かれることが多かったので、改めて考えて、「多分これかな?」と最近自分の中でようやく納得のいく落とし所が見つかりました。やりたいことに関しては直感で決めてしまうので、正直答えようがない部分ではありましたが、何度も聞かれると理由がそれなりに必要な気がして、ウンウン唸ってひねり出しました。ちょっと後付っぽいかな(笑)。でもそんなニュアンスなのだろうと、納得しています。

ライターになる理由と関係あるかどうかはわかりませんが、僕は根っからのフリーランス気質です。だから仕事は自分で取ってくることが楽しかったりするし、そこから人とつながって大きな仕事にしていくことも大好きです。フリーランス時代を振り返ってみると、営業らしい営業はしていなかった気はするのですが、紹介であったり話が盛り上がってそのまま仕事につながったケースは多かったと記憶しています。だから「ライターなんて今は全然稼げないと思うよ」と心配されても、「そういえばダンサーになった時や起業した時にも同じようなこと言われたなぁ‥‥」と、懐かしさを感じてしまう時があります。もちろん、心配してもらえるのはとてもありがたいので、気持ちだけはしっかりと受け取るようにしていますが。

実際のところライターという仕事がうまくいくかどうかはわかりません。最近ゆるい仕事ばかりしていたので、返り討ちにあう可能性の方が高いです(笑)。ただ、やっぱり実力主義の業界に身を置くとなるとそれなりに背筋が伸びてシャンとします。もしかするとこういう緊張感の高い仕事は、定期的にやっておく必要性があると薄々感じていたのかもしれないですね。ゆるい仕事ばかりしていると、判断する時の瞬発力のようなものがめっきり失われてしまうので、「まだ若いのだからそろそろ馬車馬の如く働け」と僕の少し怠惰な脳みそが本能的に危機感を感じたのかもしれません。(残念ながら体は危機感なくゆるい体型になったままですが)

とりあえず、頑張っていきます。

このブログは自分のメディアとして定期的に更新させていただきます。興味のあることや雑多な内容をカテゴライズしてお届けするかと思いますので、これからもお付き合いください。では。


関連記事